ニシキザサ(オプリスメヌス・ヒルテルス)
ニシキザサ(オプリスメヌス・ヒルテルス)
学名 Oplismenus hirtellus 'Variegatus'
(=O.imbecillus)
和名
英名
流通名ニシキザサ
科名イネ科
属名オプリスメヌス属
性状常緑多年草(匍匐性)
用途 小〜中鉢
吊り鉢
原産地熱帯各地
特徴 オプリスメヌス属は世界中の熱帯、亜熱帯に20種種以上が分布しており、そのほとんどが匍匐性の多年草です。本種は地を這うように茎が数10cm(最大1m)伸びます。葉は狭披針形で、長さは5〜10cm、園芸品種のバリエガタは、白と淡桃色の不規則な縦縞が美しいので、古くから吊り鉢や観賞温室の下草などに利用されてきました。
管理 性質は強健。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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