レピスミウム・クルキフォルメ
学名Lepismium cruciforme(=Rhipsalis cruciformis )
和名園芸名:サンリョウアシ(三稜葦)
英名
流通名リプサリス・クルシフォルミス
科名サボテン科
属名レピスミウム属
性状常緑多年草
用途 小〜大鉢
吊り鉢
原産地ブラジル東南部〜アルゼンチン北部
特徴 稜の角が鋭く、細かく波状になった長い茎が下垂して美しい。盛んに分枝して、密に叢生します。茎は3稜で、基部の支持茎は長さ10〜40cm、分枝して生じる枝は長さ10〜30cm、太さは1〜2.5cmほどです。花は漏斗型、長さ1cmほど、白色で、側方にずらりと並んで着きます。
管理 高い空中湿度を好む。冬はやや潅水を減らす。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける耐陰性がある5〜10℃が必要普通の水やりでよい
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