リプサリス・パラドクサ
学名Rhipsalis paradoxa (=Lepismium paradoxum )
和名園芸名:タマヤナギ(玉柳)
英名 chain cactus, link plant
流通名
科名サボテン科
属名リプサリス属
性状常緑多年草
用途 中〜大鉢
吊り仕立て
原産地ブラジル南東部
特徴 茎は径1〜2cmの3稜形ですが、3〜4cmごとに稜の位置が交互に交代し、ちょうど鎖のように見える不思議な姿です。茎の長さは30〜50cmほど、先端で分枝しながら垂れ下がります。大型の植物で、原生地では長さ数メートルになります。夏には茎頂付近に径2cmほどの白色の花が咲きます。
管理 高い空中湿度を好む。冬は水を減らす。繁殖は挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける耐陰性がある5〜10℃が必要普通の水やりでよい
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