ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)
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ジャノヒゲ(リュウノヒゲ)
品種:’玉竜’
観賞期101112
学名Ophiopogon japonicus
和名ジャノヒゲ
別名リュウノヒゲ
英名 dowarf lilyturf
科名キジカクシ科(スズラン科)(ユリ科)
属名ジャノヒゲ属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地日本〜中国
特徴 日陰の芝生のような使い方ができるので、庭園の下草として古くから広く利用されています。根生する葉は細長く長さ20〜30cm、幅2〜3mm程度、先端は湾曲して垂れます。1株で20枚程度の葉を根出しますが、短い根茎でつながって全体として絨毯状に広がります。初夏に葉の間に隠れるように薄紫色の花が咲き、晩秋に0.5cm径ほどの球形の青い果実をつけます。多くの品種がありますが、葉の短いチャボリュウノヒゲといわれる’玉竜’が最も一般的です。他に白筋斑入りの’白竜’もかなり流通します。
管理 性質は強健。繁殖は株分け。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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