センペルヴィヴム・アラクノイデウム(巻絹)
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学名Sempervivum arachnoideum
和名クモノスバンダイソウ 園芸名:巻絹(マキギヌ)
英名 cobweb houseleek, spiderweb houseleek
流通名 センペルビウム、巻絹
科名ベンケイソウ科
属名センペルヴィヴム属
性状常緑多年草
用途 小〜中鉢
花壇
原産地欧州
特徴 葉先から白く長い綿毛を出して、ロゼット状の株全体を覆います。その故に、和名は「蜘蛛巣万代草」と書きます。葉は長楕円状倒披針形で小さく、微毛で覆われて淡緑色です。茎はなく、径2〜3cmのロゼットを形成します。長さ3〜10cmの花茎を伸ばし、淡桃色の花を着けます。
管理 強光ほど、白綿毛は多くなる。高温、多湿に弱い。戸外で栽培。繁殖は株分けまたは挿し木。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水
夏だけは直射光を避ける
0℃より下がってもよい乾燥気味を好む
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