シャコバサボテン
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シャコバサボテン
開花期101112
学名 Schlumbergera truncata
(=Zygocactus truncatus)
和名シャコバサボテン
英名 Chrismas cactus
科名サボテン科
属名シュルンベルゲラ属
性状常緑多肉性草本
用途小〜中鉢
原産地ブラジル
特徴 茎が葉状になった扁平の小さな茎節(葉状茎)が連なって、その先端に美しい花をつけます。茎節の周囲には突起があり、その形がシャコに似ているので、この名がつきました。この突起が丸みを帯びているものはカニバサボテンですが、流通しているのはほとんどシャコバです。改良が進み、花の色は赤、ピンク、白、黄と豊富になっています。なお、デンマークカクタスの呼称でも出回っていますが、これはシャコバサボテンの一つの商品ブランドと考えればよいのです。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水


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