ザミオクルカス・ザミーフォリア
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ザミオクルカス・ザミーフォリア
学名Zamioculcas zamiifolia
英名
科名サトイモ科
属名ザミオクルカス属
性状常緑多肉性多年草
用途中鉢
原産地熱帯アフリカ東部
特徴 ソテツ科のザミア(zamia)に似た姿でサトイモ科の植物(culcuaはサトイモのアラビア名)ということで属名がついています。珍奇な植物ですが、最近は観葉植物として出回ってます。肥大したいも状の地下茎があり、そこから小葉を6〜8対着けた根出葉が直立します。根出葉は多肉な感じで、小葉は、長披針形、革質で厚く、光沢があります。
管理 生育は旺盛。乾燥に強く、耐陰性もあります。排水の良い土壌を好む。繁殖は株分けまたは葉挿し(小葉片を軸ごと切って挿す)。
好適環境
マーク解説
光量耐陰性耐寒性灌水量葉水

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